新・MUSIC8089です。 さて、何が飛び出すやら・・・。
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 最近女性ボーカルをいくつか聴いています。
 例えば、こんな感じ。。。


Ben

Ben Folds LiveBen Folds (2002年)

 公私ともに、いや正確には ‘私 (プライベート)’ が忙しく、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
そんな毎日なので記事のほうも2週間ぶりですね。(笑)

 今日取り上げる Ben Folds という人、僕は全く知らなかったのですが、ある女性から教えてもらい
聴いてみました。

 
 元々、Ben Folds Five というグループで活動していたらしいのですが、このグループ、ギターなし
でピアノ中心の3人組だったんです。
 しかし、2000年に突然解散、その後 Ben Folds はソロ・デビューしました。 

 このライヴ盤は、Ben Folds Five 時代の曲、ソロの曲に混じって Elton John の曲も含まれて
います。

 シンプルなピアノの弾き語りのスタイルですが、実に変化に富んでいていいですね♪
 観客をグイグイ行き込んでいく感じで自分自身も会場にいるような感じにさせてくれます。

 ‘Narcolepsy’ という曲では、お客さんに
 「こっち側はサクソフォーン、こっち側はトランペット・・・」
 と語りかけてオリジナルのホーンセクションをお客さんのコーラスに変えてしまいます。(笑)

 ‘Not Tha Same’ ‘One Angry Dwarf and 200 Solemn Faces’ ‘One Down’ この3曲が
特に好きな曲ですね♪

 ちなみに ‘Zak And Sara’ という曲は、ソニーの 「ネットワーク・ハンディカム」 のCMソングとして
オンエアされたらしいですよ。(ピンと来ませんが・・・。)
↓下のオムニバス盤にも収録されています♪

SONY

CM STYLE-Sony CM Tracks-」 (オムニバス盤-2003年)

 これまでにソニーがCMで使用してきた曲を集めたオムニバス盤。
 主な収録曲は下記の通り。
 
  ‘Piano ManBilly Joel
  ‘Virtual InsanityJamiroquai
  ‘Private EyesHall & Oates
  ‘The Things We Do For Love愛ゆえに)’ 10cc ほか
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